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本研究科が主催するイベント

シンポジウム (開催済み)

平成29年度 大阪市立大学大学院看護学研究科 講演・シンポジウム -国際講演会-
平成29年11月3日(祝・金) 13時~16時
日 時
大阪市立大学医学部学舎 4階 大講義室
会 場
フィンランドのネウボラから学ぶ日本の母子保健の未来
テーマ
実体験から語るフィンランドのネウボラ
 講師:フィンランド大使館 報道・文化担当参事官
    Markus Kokko
ショートメッセージ
Universal maternity and child health clinic services in Finland
 演者:National Institute for Health and Welfare, Finland, Research Director, PhD
    Tuovi Hakulinen

ネウボラで活躍しているフィンランドの保健師と日本の保健師活動の未来
 演者:大阪市立大学大学院看護学研究科 公衆衛生看護学教授
    横山 美江

子育て世代包括支援センターとネウボラの理念
 演者:大阪府立病院機構大阪母子医療センター 母子保健調査室長
    佐藤 拓代
講演
豊中市における母子保健の取り組み
 演者:豊中市保健所健康増進課主幹
    岸田 久世
事例報告

過去に開催したイベント

過去に開催したイベントの情報は、開催実績のページに収録しています。

地域貢献の方針

本研究科では、地域貢献あり方検討委員会を設置し、地域貢献への取り組み方針を以下の通り定めています。

1. 本研究科における地域貢献の基本的な考え方

 本研究科では、看護学に関する研究成果を実際の看護実践に活用できるように効果的に知識や情報を提供することで、地域住民の療養生活への看護支援を行うという方針のもとに、積極的に地域貢献を行います。
 この考え方は、平成16 年の医学部看護学科開設以来、「看護学に関する研究ならびに実践の成果を生かし、積極的に看護支援を行うことで地域に貢献する」という方針をさらに発展させるものであり、今後もこの方針のもと研究成果を実際の看護実践などに効果的に活用できよう積極的に地域社会に知識や情報提供を行うことで、地域貢献に取り組みます。

2. 地域貢献の目的

  • 生涯学習等を通じて、研究成果を一般市民に分かりやすく説明し、看護や療養生活に必要な知識の普及を行います。
  • 地域と連携し、看護に関する社会的な課題を解決する支援活動を行います。
  • 研究成果を看護実践に活用可能な形で情報発信し、地域からの声も受け止めながら、地域社会に対し学術的貢献を果たします。

3. 地域貢献の具体的な目標

  • 一般市民や看護職を対象とした講演会やシンポジウムを毎年開催し、療養生活に必要な知識を初めとする保健医療に関わる知識や情報の伝達・公開を行います。
  • 各教員が、自治体などの各種事業へ参画することで、研究ならびに実践の成果を看護実践に効果的に活用できるよう積極的に知識や情報提供を行います。
  • 研究成果を看護実践に活用するための看護実践モデルや看護ケアプログラムの開発と検証を行います。得られた成果は、本研究科ホームページなどを活用して、積極的に学外に公開します。

お問い合わせ先

イベントに関するお問い合わせは、以下の窓口へお願いします。
大阪市立大学
医学部看護学科
TEL:06-6645-3511 FAX:06-6645-3513
〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
ご注意
・イベントの開催内容は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
・お申込みの際、住所やお名前、電話番号が間違っていると、連絡が行えない可能性がありますので、お間違えのないよう、しっかり確認した上で、ご提出ください。